Conditioning Meisterエリコの気ままなPT-Blog

ニセコでPilates しているPTです。気ままに投稿しています。

ニセコでピラティス〜ゴルフの身体の使い方〜

先日、友人と久々にあったらゴルフをやっているとのことで、よりよいフォームに向けて2時間ほど語りました!笑笑

1年以上ぶりにあって9割ゴルフの話っていう…笑笑

楽しかった!笑笑

 

やはり自分の身体の感覚と普段から向き合っているので、話しやすい。フォームをみながら直したい癖、今の身体の感覚、目標とする使い方を語りあい、触ってないのにいい感覚をgetして帰りました!すごい!!

 

とりあえず憧れはタイガーウッズ。ということで、まずは動画をチェック!

タイガーウッズのドライバースイング スロー動画分析 - YouTube

いいの見つけた。

 

私はゴルフを知らないので、一般的に言われていることをまず確認。

*テイクバックは右手で行う。そこからスイングに入りインパクトの瞬間は完全に左手主導。最後は左手を外に回しながら(回外)肩の方に抜けていく。

*重心   右から左、基本は前方。

体幹はできるだけ四角をキープ。肘はロックしていてOK

 

なるほど。

 

現在の問題点はインパクトを右手の力でやってしまい左側に抜けていかないため、ボールを打つと右にとんでいくこと。

 

というわけでタイガーさんのフォームと比べてみる。

 

★第一印象

肩に力入っていてきつそう。

股関節が左に重心移動していくとき抜けていく感じがする。

 

★フィードバックしてみる。

肩は四角をキープするからかな、お尻周りは時々痛くなる。筋肉痛みたいな感じとのこと。

→実際にはここで一般的なフォームの話とかしています。そしてフィードバックしながらもフォームの話を色々もらってます。

 

★フィードバックの反応をもとにまずは下半身の使い方がトピックスに。具体的にアドバイスしたことはこの点

・左に重心が移る時に外に流れるから内側で踏んでてほしい。親指で踏むというより、くるぶしの少し手前で踏む感覚。イメージ的には前から後ろに向かってベクトルをもってく感じ

 

★フィードバックをもらう

少しやりやすくなるとのこと。

話していると、フォームトレーナーさんみたいな人には、もっとスタンスが狭い方がよいと言われているとのこと。

 

★股関節の話になる。

本人はスタンスが広い方がやりやすいとのこと。もともと体操をやっていたので柔軟性は高い。左右差はある。色々話した結果、柔軟性はゴルフに必要な可動域以上のところで起きてるから、気にはなったとしてもそこまで影響はないという結論。なんせ180度近く開けるからね。横にも縦にも。

ただ、もともとO脚だったり使い方の癖、股関節の外旋にかかわる筋肉の話しをして、身体が1番使いやすいのがそこのアングルなんだよねって結論に。スタンス狭くしたいなら、中臀筋と大臀筋の移行部緩めて、股関節伸展位に近い角度で外旋筋のトレーニングしたらってことで一件落着。それは今後の課題ということで。

 

★タイガーさんに戻る

タイガーさんスイングの時、一見足浮いてるように見えるけど、内転筋使って踏み込み続けてるよね。すごいね。ってことで、もう一度足の使い方の話に。アドバイス2点目

・重心を前にもっていこうとして踵が浮いてスイングで足の軸がぶれてるよね。踵は床についてるままのイメージがいいな

 

ってことで、足関節の使い方の話しに。ここがポイントだったな。背屈をしっかり出して、踵を使いながら、下腿を前方に傾斜。

タイガーさんは上下動が少ないとのことでよくよく話しを聞くと、テイクバックの時に膝ご伸びてることが判明。テイクバックで重心きちんと下げたら、なんか反応よし。

 

素振りの音が変わる。

股関節抜けない。重心安定。

しっかり踏み込みしてる。

 

★そんな話を2時間!

 

私は方法論はわからない。

きっとゴルフやってもうまくない。笑笑

でも先生に言われてることができないよ。とかそういうことを構造的に考えて感覚的に伝えることならできる。

自分の身体と向き合ってうまくなりたいなって人はニセコにゴルフきて、うちへどうぞ!!

 

スタジオ紹介はこちら。

http://eriko-pt.hatenablog.com/entry/2019/01/21/132217

 

 

 

 

 

 

 

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