痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、プロポーションもよくしたい!そんな欲張りな貴女へ。〜Conditioning Meisterエリコの気ままなPT-Blog〜

痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、姿勢も良くなりたいし…そんな貴女に送る、心も身体もスッキリ!そんな情報を少しでもお伝えしていくblogです!

世代の違い。価値観の違い。

利用者さんと話して。

交通マナーの話しから最後に一言「今の若い人たちとは価値観が違うから!」(否定的な感じ)で終わったのがイマイチすっきりしない。

 

若者だろうが、

中年だろうが、

高齢者だろうが。

 

スマホ見ながら歩いたり、

チャリのったり

音楽も聞いていたり

そりゃダメだよ。

 

(ここまでは価値観違わなかった…)

 

本題は子連れママチャリ。

暴走している人がいる。

電動チャリが多いからスピードも速いし

万が一のケースは子供が被害者。

 

(ここも同意...)

 

昔は安全への意識が高かった。

あんなのを許可するのがいけない。

許可されたからって、危ないんだから子連れ母親が乗るのはやめた方がいい。

今の若いのはそういうことを考えない。

許可されてるから全てがいいわけじゃない…

 

(ん…?)

 

許可でているものを、乗っているママの安全規範への意識が低いせいにされては困る。

いや経験値はないけども。

子供にヘルメットつけたり

一時停止とか交通マナーを守ってのればいい話し。

許可されたものを信じて何が悪い⁇

許可されたものが良くないなら、それはママではなく、検査機関の問題。

マナーに気をつければ安全性に問題なしとされたのだから、それを選択するのはダメではない。

危ないと思う人は乗っていないとも思うし。

 

なんか腑におちない…

現実問題、

実際マナーの悪い人もいるし、

時代背景、個人背景として禁止されたら困るとかは置いておいて、

自転車道が整備されたらかなり問題の解決方向に進展するかもというのもおいておいて

 

価値観が違くて違う選択することは当たり前のこと。

それを若者のせいにしないのも大事。

高齢者はそれはそれで時代が違うから、異なる考えをもつことを否定する訳ではない。

多種多様なものは、拒否でもなく、否定でもなく、受け入れるでもなく、認めること。

そんなことを思った次第。

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