痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、プロポーションもよくしたい!そんな欲張りな貴女へ。〜Conditioning Meisterエリコの気ままなPT-Blog〜

痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、姿勢も良くなりたいし…そんな貴女に送る、心も身体もスッキリ!そんな情報を少しでもお伝えしていくblogです!

プレッシャーがもたらすもの

プレッシャー。緊張感。
適度であれば、最大のパフォーマンスを発揮する。

今回私はプレッシャーに負けた訳だけれども、プレッシャーに対してどんな反応が見られるかを考えたらもう少しいい対処方法がわかったんじゃなかろかと思う。

①プレッシャーがない状態。
簡単にできると思っているもの…たまに凡ミスをやらかす。もう少し真剣にやっていればよかったと思うとか反省することもある。

②最適なプレッシャー
最高のパフォーマンス。肩に力も入らず。適度な緊張感があるので手も抜かない。準備もきっちりしている。先の展開を予想したり、余裕はあるので周りが見えている。プレッシャーを楽しめる。

③少し強めのプレッシャー
めんどくさいなぁと思いながらやるので、パフォーマンス上がらない。「ほらやっぱり」みたいな開き直りが失敗するとある。やんなきゃなと思って重い腰を上げて取り組む。楽しむよりやらされている感じ。

④強いプレッシャー
笑いが込み上げる。少しおかしな人になる。無駄にテンション高いがパフォーマンスはそんなに高くない。たまに運よくできてしまう。アドレナリン全開

⑤強すぎるプレッシャー
やらされてる感はないが、ハイを通り超えて、自分がわからなくなる。感情のコントロールや体調のコントロールが出来なくてやつあたりとか過食とか寝落ちとか本当によくない状態。④からアドレナリンが足りなくなる状態。

という訳で、最適なプレッシャーが得られるように課題の設定、目標・期間の設定、計画を立てていかないといけないと思いました。
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