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エリコの気ままなPT-Blog〜ピラティス身体リハビリ計画〜

理学療法士界のボトムアップを図りたいと思っている一介のPTのブログ

運動神経がいいことと身体を適切に動かせることは違う。

昔からよく聞く。
「運動神経がいい。」
「運動神経よさそうだよね〜!」

そう言われる人、ご自身でもその自信がある人はとても多い。

でも、そういう人にピラティスを提供する時…必ずしもできるわけではない!

ピラティスでは意識的にそれぞれの筋肉を動かせること、自分の身体に気づいて自分で修正していくことを求められる。

運動神経がいいことに自信がある場合…
とても自己流になるのだ!

集中ではなく…

自分はできる

こうでしょ⁉︎

こんな感じよね〜!







違ーーーーう!!

そう、自信があるゆえ、自分の身体を感じようとしないのだ。

おそらく、天性の筋肉の質のよさ、パワーとか器用さとかそういうことで、学生時代とかは人から注目されるくらい運動神経よかったのかもしれない。

けども適切に身体を動かそうという集中力が必要な場面では、その自信が邪魔になる。

逆に運動神経がないのーという方の方が動きが上手だったりする。

自分の動きを感じようとするから丁寧さを感じるのだ!

謙虚に学ぼうとする心は本当に大切だ。

★コンディショニング、ピラティスのご相談はこちらまで un.petit.sourire.e0210@gmail.com