痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、プロポーションもよくしたい!そんな欲張りな貴女へ。〜Conditioning Meisterエリコの気ままなPT-Blog〜

痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、姿勢も良くなりたいし…そんな貴女に送る、心も身体もスッキリ!そんな情報を少しでもお伝えしていくblogです!

わからないことをわかるためには…練習なのか?

ピラティスだけでなく、どんな知識でもわからないという場面には頻繁に出会う。そもそも生きている間にわかることよりも、わからないことの方がはるかに多いだろう。

このわからないことをわかるためにどうすればいいのか?よく「練習するのみ」「努力するのみ」とかいう人もいるけど、正直違う気がする。

この場面で必要なのは「教わること」と「知ろうとすること」じゃないのかな。

それは人から教わるでも、本を読むでもそのときの状況によると思うけど…

「練習するのみ」って3歳時に足し算を練習すればできるようになるよ!って言って計算ドリル渡しているようなもんだ。数の概念がやっとわかってきた時に足し算の計算問題をやるのではなくて、ものを使ったり見ながら数を数える練習したよね?その手取り足とりが必要なんだと思う。

ピラティスで言えば普段動いてないところが動くようになる時って、感覚がわからない。だから手取り足とり繰り返し教わることが必要。それを練習あるのみと突き放すのはどうなのか?
もちろん教わる方も真摯に向き合うことは大事。「私にはわからない」「出来るわけない」と思ったら絶対できない。その時点で学ぶことを放棄しているから。

リハビリで歩けるようになるわけないと思って歩く練習してもね…赤ちゃんが歩けるようになるわけないって思ってたらどうよ⁉︎

「やってみる」ことももちろん大事。教わろうとしすぎて依存してはダメだし。
「あなたがいないとできない」では意味がないから。

だから依存でもなく放置でもない声かけが必要…!

というわけで私には今は教わることと練習すること両方が必要だ!


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