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完璧主義というか平均点高めというか。傾向と弊害。

ここ最近、やっぱり自分は完璧主義だったというか、平均点高めを常にキープしていたいという人物だということがはっきりわかってきた。

正直今までは、自分の中の感覚としてはいたって普通。自分が完璧主義という自覚がなかったわけなんだけれども。

ただ、昔から60点(平均点)では満足できないという自覚はあった。

だからといって、人はみな完璧にできるわけはないとも思っていたから、完璧主義ではないと自分は思っていたのだ。
側からみると、充分完璧主義だということなのかな。

完璧主義という自覚がないから、昔から自分自身にも自信がなかった。平均点が高いからそこに行かない自分自身にいらいらする。感情的になるとさらにパフォーマンスが落ちてできなくなる。そんな悪循環の中にいたのだ。心の中の平均点つまり自分はここまでできるという期待値を下げれば、あっさり満足するだろうに。

完璧主義の自覚のなさのもう一つの弊害は、周りにも無意識に自分の期待値を求めてしまうことである。自分にとっての期待値が平均点だからパフォーマンスが下がったことに過敏に反応しやすい。
結果とても怖いプライドの高い人になってしまう。

しかし、完璧主義にももちろんいい点はあって常に上を目指すということだ。そして自分で平均点を挙げていくことができる。能動性を産むのだ。

この完璧、もしくは高い平均点を持ってしまうということのメリットを活かして自分には厳しくでも厳しすぎず、相手には期待を求め過ぎないように活用できればと思う。
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