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エリコの気ままなPT-Blog〜ピラティス身体リハビリ計画〜

理学療法士界のボトムアップを図りたいと思っている一介のPTのブログ

本当に厳しい人はちゃんと優しい×小池一夫

フェイスブックを見ていたら…
仏の顔でさえも三度までなのに、人が何度も許してくれるはずがない
という言葉が目に飛び込んできました。
小池一夫さんという方のブログで、そのブログの中にこんなことが書いてありました。

「やさしい人は信じる。やさし過ぎる人は信じない、本当にやさしい人は、ちゃんと厳しい。厳しい人は信じる。厳しすぎる人は信じない。本当に厳しい人は、ちゃんとやさしい。」

正直とてもタイムリー!!!!
もやもやしていたことが晴れました。

このバランスは人によって多少違うとは思うけど、本当に同じこと(ミスとか発言)の繰り返しというのは疲弊するもので、信じれなくなったりイライラしたりすることもある。「甘えるんじゃないよ!」ということですね。

少しずつでも吸収していこうという行動が見えること、変わっていこうという意欲これが大事なんだと思う。

一方で厳しすぎるのもどうかと思う。1回目から完璧にできるとは思わないし、むしろやり方もどこをどうしていけばいいのかもわからなくなる。

教えることは教えないと、「なぜわからない?なぜできない?」「そりゃ教えてもらってないからだー!」ということになる。何を質問してもいいかもわからないということですね。

その人その人の育ってきた環境、周りの人でどの程度がいいのか感じ方は変わるのかもしれないけど、自分にも他人にも甘えでもなく、甘やかしでもなく、理不尽な厳しさでもなく、ちゃんと厳しくちゃんと優しい人でありたい。
★コンディショニング、ピラティスのご相談はこちらまで un.petit.sourire.e0210@gmail.com