痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、プロポーションもよくしたい!そんな欲張りな貴女へ。〜Conditioning Meisterエリコの気ままなPT-Blog〜

痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、姿勢も良くなりたいし…そんな貴女に送る、心も身体もスッキリ!そんな情報を少しでもお伝えしていくblogです!

勉強会の罠×成長

昔の自分自身もですが、ある勉強会に行ってとてもいいなと思うとガラッと臨床を変えたくなる。

良くも悪くも勉強会に引っ張られる。

今の職場環境や、今迄学んできて臨床に活かして来たことがどこかへ行ってしまったかのように…

理想的には勉強会に行きながらも、自分自身が担当している人だったりと照らし合わせて、この人にこの視点を加えたら良さそうだなとか、リハビリ的に膠着状態の人にこの視点を取り入れたらどうだろう…とか適応、不適応を考えたり、あらたな視点として考えたり、今のシステムの中で取り入れられるものなのかとか多角的に学んでいることを捉えられると、勉強会の意義がより高まるんだろうなと思う。

先日書いた方法論になりすぎる人も、勉強会で学んだ→とりあえず全員にやってみる→そのまま評価をしないで継続するみたいな負の連鎖なのだろう。

とりあえずやってみるところまでは、リスクの観点さえ評価していればまあいいのかな。その先、評価をして継続する効果を検討できるかが意味があるのではないか…

そんなことをふと思いながらも、そうやって右往左往しながら、自分の考え方のベースができてくるのかなと思ったり

患者さんにはそんなセラピストに振り回されたらいい迷惑だなと思ったり。(セラピストには仕事という続くものだけど、患者さんにはその時ですからね。)

いろいろなことが頭で流れていました。
まとまりがありませんが、書き留めてみました。


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