痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、プロポーションもよくしたい!そんな欲張りな貴女へ。〜Conditioning Meisterエリコの気ままなPT-Blog〜

痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、姿勢も良くなりたいし…そんな貴女に送る、心も身体もスッキリ!そんな情報を少しでもお伝えしていくblogです!

今さらながらの自己紹介〜PT歴

こんばんは。エリコです。
今さらですが、年末で過去を振り返る機会を得たのでまとめて自己紹介とします。

PTとしては8年目になりますが、PTを知ったのはかれこれ20年前、実家のご近所の整形外科がPTが中心となったリハビリテーションを実施していたことです。

怪我の絶えない子どもだったので、自ずと整形外科に通うようになりました。そこでPTという手を使ってなぜか身体をよくしてくれる人たちに憧れ、何故よくなる⁉︎、かっこいい!と思い、気がつけば、そこのPTさんに「どうやってPTになるんですか?」ときいていました。

時を経て、地域の総合病院に就職しました。勉強に関しては「自己責任」のような病院でしたので、かなり迷いましたがもともとの目標として
「オールマイティに見れること」
「結果を出せること」
があったので目標をベースに勉強していきました。

因みに目標のオールマイティさは、私の専門は○○だからわからない…と言いたくないというプライド、結果を出せるというのは長年見てきた整形外科クリニックのクオリティ由来です。

というわけでPT1年目(回復期、脳外)
学校レベルの触診では何も解釈出来ない…習っていたのは基礎の基礎だったということを知り、ひたすら触診の勉強。

PT2年目(回復期、脳外→急性期脳外)
ボバースを学び始める。全身をみるというイメージがわく。
リスク管理や中枢神経の仕組みを勉強し始める。仲の良い人と脳機能研究会なるものをリハ科内で立ち上げる。
今のベースである運動連鎖アプローチに行くが、何を言ってるかわからなかった。

PT3年目(脳外科急性期)
脳機能研究会並びにリスク管理の勉強を続ける。ボバースアプローチや様々な勉強会に行き始める。
運動連鎖アプローチからは離れる。
友人とピラティスを始める

PT4年目(脳外科急性期→呼吸器、循環器内科急性期)
呼吸が苦手意識があったので勉強しようと思い、呼吸療法認定士をとる。内科チームの勉強会を立ち上げる。

PT5年目(呼吸器、循環器内科急性期)
運動連鎖アプローチを再開する。2年の休止期間の割に話しがわかるようになり驚くと同時に本質は同じではないかと気づく。くしゃみで肩の前方脱臼。バンカート術実施。本気で身体を変えないとと思う。身体への治療はPTのエゴ、生活を考えるということを身を以て体感。

PT6年目(慢性期、訪問→デイサービス)
転職。何か足りない気がしてチャレンジしてみたくなり、デイサービスの立ち上げから関わる。ケアマネ合格。
生活をみるという視点を理解する。
運動連鎖アプローチゼミコースを終え、インストラクターとなる

PT7年目
運動連鎖アプローチ臨床応用セミナーの展開を仲間とともに。FRPilates のベーシックインストラクターをとる。

PT8年目
ポールスターピラティスインストラクター養成コース受講中
運動連鎖アプローチ学習塾を展開継続中

そんなこんなでやはり身体をみるというは運動機能、脳機能、呼吸器、循環器の機能をバランスよくみていくことが重要なんだと思います。
そして身体の変化を体感するのにピラティスというのは非常に大きかったです。

そして私のPTとしての目的は生活をよくすること。ただ歩けることではなく生活のために歩けること。
社会への参加を促す、むしろ一緒に楽しんじゃうこと。

それをPTという視点で今後も関わっていきたいと思っています。
山があるなら登ればいい。これからもストレートに突き進みます。

以上PT歴の自己紹介でした。


★コンディショニング、ピラティスのご相談はこちらまで un.petit.sourire.e0210@gmail.com