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エリコの気ままなPT-Blog〜ピラティス身体リハビリ計画〜

理学療法士界のボトムアップを図りたいと思っている一介のPTのブログ

いい筋肉痛、悪い筋肉痛

ピラティスをやると結構筋肉痛になることも多いのですが、動きの特徴や必要な要素がわかってくると筋肉痛にも変化が出てきます。

いい筋肉痛は、痛いけど身体は軽かったり動ける。歩きやすい、走りやすい。
悪い筋肉痛は痛くて動けないし、身体が重い。

そう、筋肉痛は出せばいいというものでなないのです。

特にアウターマッスルは出て欲しくないところ。メジャーなところだと肩こり筋である僧帽筋とか、お腹がわれる腹直筋とか、背筋とか。
もちろん筋トレをしてむきむきになりたい人は、そんな筋肉痛もいいかもしれませんが。。でもアウターだけのムキムキは決していいことはない。


インナーマッスルである腸腰筋や前鋸筋は逆に頑張ってほしい筋肉、これが筋肉痛なら腕は軽く上がるし歩きやすいかもね。

ハムストリングスとかはガチガチになるような筋肉痛はよくないけど、ヒップアップして伸びるような感じの筋肉痛ならいいかもしれません。

とりあえず主観的にはこんなところなのかな。

★コンディショニング、ピラティスのご相談はこちらまで un.petit.sourire.e0210@gmail.com