痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、プロポーションもよくしたい!そんな欲張りな貴女へ。〜Conditioning Meisterエリコの気ままなPT-Blog〜

痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、姿勢も良くなりたいし…そんな貴女に送る、心も身体もスッキリ!そんな情報を少しでもお伝えしていくblogです!

仕事×見せ方

最近ひしひしと感じること。
「サラリーマンにとって最大の顧客は誰か」ということを考えることの重要性。

これは

これ
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら


サラリーマンにとって、真の顧客とはお客様ではない。

結論を言えば、私たちに給料を払っている、もしくは払う人に対して意見を言える上司である

ということです。
どんなにお客様に好かれようと、仕事をしたと評価してもらえなければ、給料には反映されない。もちろん、お客様の数や出来高など結果が見えるものはわかりやすいが、デイサービスという業界にしても、病院という業界にしてもそんなことはない。

仕事の正確性、スピード、技術力など仕事に関わるスキルも評価の一コマに過ぎない。

他職種連携も一つ。ただ病院だとその科の医師や看護師長などと連携をとれることは大事。(やっぱり病院は医師と看護師で回っているのよ。どう足掻いてもその現実は変わらない。)
ならば、気持ちよく使って貰えるように動いたり、カンファレンスで話したり、自分側の要求だけでなく、どうやったら双方にとってウィンウィンかを考える必要がある。

与えられた立場で何をするか。

下っ端で役職がないからできないではない。
仕事を見つけたり、作ったりそれも大事なスキル。

教えられてないからできないでもない。
質問力や仕事をみて覚えるのも必要。全体像が見えないから質問できないわけではない。経緯、背景、目的、今後のプラン…全体像を見抜くための質問も大事。

そして大事なのが、見せ方。
裏で密かにやってました…(だから気づいてほしい)というのは違う。

私やってますというアピールでなくても、報連相をきっちり行うこと。

そしてスピード感。テンポよく行うこと。

その積み重ねが目に留まるのかなと思う。

組織が大きくなればなるほど、隠れたら見えない。

出る杭は打たれるかもしれない。

でも出すぎた杭は打たれない。

さあ、突き抜けよう!!

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