痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、プロポーションもよくしたい!そんな欲張りな貴女へ。〜Conditioning Meisterエリコの気ままなPT-Blog〜

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診療報酬

医療保険介護保険もますます厳しい時代になってきていますね。

今後もどんどんマイナス改定にはなっていくと思いますが。

個人的な思いとしては自由診療と保険診療が併用できる時代にならないのかなということ。

医療が発展するにつれ、ある程度お金で買うことも正直必要になるんじゃないかな。

もちろん、収入が少ない人はどうするんだという意見は承知です。
不公平だということも承知です。

だからセーフティーネットとしての医療保険介護保険は必要。収入がない人(高齢者含み)、収入が一定以上少ない人、若くして病気になってしまった人、障害のある人、難病の人、子供の病気などなど。こういうのにはしっかり保険でカバーして、公平な治療が必要だったりする。難病治療への資金供給だって、あっていい。

一方で経済的に余裕がある人がプラスαの治療を受けても問題ないと思うし。
あくまでもプラスαを認めることで、逆に医療という経済が成り立つことができれば、国としても下手な医療費は抑制される。そういう風に投資されたお金でさらに難病の研究が進んだりしたらいいものにはならないのかな??
また、高齢者が資産の大半を持っているという世の中、健康のためにその資産を使いたいという人がいても不思議ではない。

それに2型糖尿病の末期のように、自己管理が全く出来なくて透析やら壊死やら起こして、でも保険で見てくれる…健康にきをつけて病気にならないようにしている人もいる中、理不尽な気がするのは私だけ?

財源とかもちろんどこで線引きするのか難しい部分が多いことは重々承知しています。きっと私が、見えていない医療の部分もあるんだと思う。
けど医療も含めて、経済が循環していく仕組みを作ってもいいんじゃないかな?

でないと国の財源が確保出来なくなっていく。結果として病院や介護施設で働く人の給料は下がり、モチベーションにも影響する。それは利用者や患者に影響する。
この悪循環にはまってしまったら、折角の国民皆保険がもったいない。いい制度だと思う。
それを活かすためにも、少なからず医療や福祉産業に従事している人の、人々を助けたい、サポートしたいという気持ちなな支えられて成り立っている制度のままでは本当危うい。

そんなことをふと思った夜でした。

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