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エリコの気ままなPT-Blog〜ピラティス身体リハビリ計画〜

理学療法士界のボトムアップを図りたいと思っている一介のPTのブログ

ピラティスと交感神経〜落ち着きを得るには〜

ピラティスというと筋トレのイメージが強いですよね?
でも実は神経系にもかなりの影響を与えるのです。
その神経系とは交感神経、副交感神経。
実は私もピラティスを始めてからここ2ヶ月ほど、明らかに自分でも交感神経が働きすぎなのがわかります。

因みに人には交感神経と副交感神経があって、簡単に言うと興奮するモードが交感神経、のんびりまったりする方が副交感神経です。だから交感神経が優位になると日中はアグレッシブになったりいい面もあるのですが、ちょっと感情的になったり、夜寝れなかったり、便秘になったりと悪い面も出るのです。

ピラティスと交感神経の関係は?というとピラティスでは一般的に胸式呼吸が優位になります。交感神経というのは胸椎という背中の骨からでているので胸式呼吸になるピラティスでは促進されやすいのです。

ではピラティスが、悪いのかというとそうではないです。単純に資格を取るためとはいえ、私がやりすぎなのです。なんせ週末は1日で5時間ほど加えて平日もやったりしてますので。

なので一般的に週に1回1時間ほどやってるわーという方はそんなに心配いりません。むしろパソコン作業とかで固まった胸椎をしっかり動かすことで、精神的に安定するかもしれません。固まり過ぎても交感神経には悪影響なのです。

私の場合、解消方法としてヨガの太陽礼拝を始めました。これが効果抜群!
ヨガは腹式呼吸で腰椎からでている副交感神経を優位にすると言われていますので、組み合わせは最高です。

何れにせよ、自分の身体だからコントロールしていきたいですね!


★コンディショニング、ピラティスのご相談はこちらまで un.petit.sourire.e0210@gmail.com