Conditioning Meisterエリコの気ままなPT-Blog

痛みも緩和したいし、心もスッキリしたいし、姿勢も良くなりたいし…そんな貴女に送る、心も身体もスッキリ!そんな情報を少しでもお伝えしていくblogです!

運動のイメージ〜思った通りに動けない〜

ピラティスを含めスポーツをしていると「思った通りに動けない」なんて場面によく出会うと思います。

自分ではものすごくうまくできてると思うのに、側からみれば、全然できてない。

昔の運動会のビデオとか自分すごく一生懸命、かっこよく走っているはずなのに、ドタバタ走ってて超かっこ悪いとか…

身近なことだと写真撮る時にまっすぐにカメラに向かっているのに、「もっと顔左に!」とか…

私はそんな時、かっこ悪いと思って、「ビデオとかそんな恥ずかしいのやめて〜」と現実逃避してしまう子供でしたが…(゚ω゚;A)

たまたま昨日武井壮さんのインタビューを読んでたら、そんな場面で逆にしっかり練習していたそうなんですね。

それはさておき、ピラティスをやっていても、理学療法をしていてもそんな場面に遭遇することは自分だけでなく、利用者さんにも多々起こります。

それは脳のイメージの問題です。脳が自分にとって心地よいもの、繰り返し起こることを(自分にとって)いい姿勢やらいい動きと認識してしまう。

それが誤差となる。怪我のもとになる。だからこそピラティスとかを行う時には他人の目が必要。

(運動学習やら快、不快とかの細かい話は詳しい方に譲ります。)

つまり自分の感覚ほどあてにならないものはない。

だからこそ、どんなことでも他人にしっかり見てもらう。いい言葉だけじゃなくて、本質を見極めてもらうそんな仲間、指導者が必要なんですね。



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