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エリコの気ままなPT-Blog〜ピラティス身体リハビリ計画〜

理学療法士界のボトムアップを図りたいと思っている一介のPTのブログ

自分らしく生きるとは?

 みなさん自分らしく生きていますか?

 ・・・?
 そんな人もいるかもしれませんね。

 そもそも自分らしく生きるとはなんでしょう?

 私は正直に、好きなことを楽しみながら生きることと定義しています。

 正直に??そんなことをしたら嫌われるんじゃないか・・・
 そんなことを思う方もいるかもしれませんね。

 私も以前はそうでした。

 でもあることをきっかに気づいたのです。正直になることと言いたいことをズケズケいうことは違う!ただただイライラの感情を出していた…

 ああアァァァァァ・・・

 最近は意識的に自分の感情を正直に伝えようと決めています。でもそれはただいうのではなく、「私は○○の点からこういうふうに感じたんだけど、なぜそういう行動に至ったの?」とか
言葉には出さなくとも、誰かの行動にイライラした時は
「みんな一生懸命生きている。もしかしたら自信のなさをこういう形でしか表わせないかもしれない」「認めて欲しい。気にかけて欲しいという思いがこんな行動になっているかもしれない」なんてことを頭で考えています。

たまにはグサッと刺さりますが、なんとか自分で矢を抜いて、傷の手当てをしています。
こうやって正直に伝えたり、感情に向き合えるようになったことで私はすっきりしました。
必死に見栄っ張りに隠そうとしていた部分を隠さなくて良くなったからです。

精神的に健康になったことで、自分らしさを取り戻した感覚になりました。

健康て身体だけでなくて、心も大切だなぁ
そんなことを心の底から実感しました。

体も心も幸せにみんなになってほしいなぁ。
私、こんなにも人間が好きなんだなぁ。
コンディショニングという天職に巡り会えて、本当に幸せだなぁ。
そんな気持ちでいっぱいです。

自分らしさを見つけたいなと感じている方、ぜひご連絡ください。
makeyourhappystyle@gmail.com

 

eriko-pt.hatenablog.com

 

自分の身体をメンテナンスする方法はいろいろだよっていうお話

みなさん自分の身体をメンテナンスする方法をご存知ですか?

何かスポーツすればいいのかな?
とりあえず皇居ランかな?
マッサージとか行けばいいんじゃない?
食事気を付けてれば大丈夫でしょ。
膝が痛い人は膝伸ばしの筋トレをするってテレビで言ってた
・・・

どれも正解です。
でもどれが最適ですか?
人は身体の状態によって最適なトレーニング方法が異なります。

筋トレの人もいるし、
マッサージの人もいるし
スポーツでもいい人もいるかもしれない。
歩いた方がいい人もいるし
今は無理しない方がいい人もいるかもしれない。

誰が最適な方法を知っているのでしょう?
身体は知っています。
身体の声は聴こえますか?

さあ専門家の出番です。
その人の身体を見て
その人の心を感じて
何がいいかを一緒に考える。

それが私のコンディショニングトレーナー&コーチングで提供したいことです。

時にはお医者さんの指示を仰いだ方がいいかもしれない。
時には食事の専門家、栄養士さんにお願いした方がいいかもしれない。
筋力トレーニングのためにトレーナーさんにメニューを組んでもらった方がいいかもしれない。
コンディショニングで身体を整えながら基礎的なトレーニングをした方がいいかもしれない。

人それぞれタイミングがあります。
身体も人それぞれ違います。
自分にはどれがいいんだろう?と思ったら相談してください。

makeyourhappystyle@gmail.com

 

eriko-pt.hatenablog.com

 

コンディショニング&コーチングトレーナーとして活動を始めました。

 理学療法士として数多くの人と関わっていく中で、身体の不調は必ずしも身体に直接的に結びついているわけではないということを改めて感じる今日この頃です。
 腰が痛い、足が痛い、もっとスムーズに歩きたい、くびれが欲しい、腰が伸びないかしら…数多くの悩みがあります。確かにお身体の器質的な問題で出てくる症状もあります。しかし、それ以外にも痛みを訴えると構ってくれるという問題が背後に隠れていたり、ここを改善したいといいながらも頑張るのは週に1回リハビリの1時間…なかなか目標達成には程遠い現実的な行動、そのような場面にたくさん直面してきました。

 でもみなさん本当の思いなんです!

 本当なんです!

 その思いは本当ですよね!?

 問題は本気になれない自分がいること!

 

そう、悩みはありながらも、筋トレはきついなという痛みを避けたり、テレビを見てるのが楽しいのよね…と楽な方に向かってしまったり、人はついついそういう行動を取ってしまいます

私もでした。

変わったきっかけは、あ、ここをイメージすれば良くなる。これなら良くなるという確信が出てきた時、私は運よく気づくことができました。

自分の感情と向き合うことで新しい発見もありました。この感覚をみんなに味わってもらいたくて。色々なものが吹っ切れるこの感覚。

爽快感。

これをよくなりたい、と思っている方々に届けたいなと思い、副業としてコンディショニング&コーチングトレーナーとして活動を始めました。

それぞれの幸せを作りたいという思いから…
ピンときた方はこちらまでご連絡ください。
体験セッション(¥3,000)もしています。

makeyourhappystyle@gmail.com

外山滋比古まとめ書い

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外山滋比古さんの4冊+α

思考の整理学でお気に入りとなった外山さんの本をまとめ買い。

冬の読書だな。

 

積ん読も出してきて、計6冊読むぞ!

他にも読みたい本あるし。

読書三昧のクリスマスにしよう…笑

ポールスターピラティスの試験の凄さ3つ!

ピラティスのインストラクターはいっぱいいるけれども、折角なのでポールスターピラティスのすごさについて話してみようと思う。

 

因みにピラティスのインストラクターもピンキリで、数日でとれてしまう簡単なものから、1年以上に渡って研鑽を積むポールスターピラティスのような資格もある。

 

というわけで本題

①試験を受けるのに、講習で習った全てのエクササイズ約145個について、実技とティーチングそれぞれに合格をもらわないといけない。これは80%で合格なんだけども、ただ覚えるだけでも動けないし、エクササイズを理解してないと教えられないから大変だ。

もちろん合格をくれるのはメンター以上の研鑽を続けて資格がある人たちだけ。もちろん先生によって基準に多少の差はあるけれども、資格とっただけの人は判定できないから、それなりにしっかりしたシステムだとは思う。

 

②試験は選択問題、症例のプログラム作成、実技(デモ、ティーチング)、口頭試問とあらゆる角度から聞かれる。

ここまでされたら、暗記だけではとても太刀打ちできないよね。

 

③試験官は海外のエデュケーター。もちろん落とすための試験ではないのだけれども、試験官とは「初めまして〜」という感じです。なので試験官の先生と仲良くなって…みたいなのは通じない…笑

 

 

もちろん他にもしっかりしている団体はあるけれども、ピラティスもどこの団体かによってかなり変わるので、やりたいなという人はそのあたりも調べるといいでしょう!

 

ポールスターピラティスもファンクショナルローラーピラティス理学療法士が考えた資格!身体の専門家からみた動きという意味で本当にオススメです。

 

ピラティスインストラクターとしても活動していますので、興味ある方はこちらへ。

 

un.petit.sourire.e0210@gmail.com

 

★コンディショニング、ピラティスのご相談はこちらまで un.petit.sourire.e0210@gmail.com