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エリコの気ままなPT-Blog〜ピラティス身体リハビリ計画〜

理学療法士界のボトムアップを図りたいと思っている一介のPTのブログ

ミルフィーユのように身体は変わる!

よくクライアントさんに聞かれること。

「なかなか良くならない…時間がかかるのね。なんでだろ??」

 

そんな時ミルフィーユを思い出してもらいます。

ミルフィーユ:クレープと生クリームとかが交互になったケーキ。

 

人の身体は身体の癖(態癖)→異常な歪み(姿勢不良)→痛み→庇う(代償)→姿勢不良→痛み…とつながっていきます。

 

なので慢性的に痛みを抱えている場合や肩こりなどはその場所だけが原因となっているわけではありません。

むしろ結果として痛みが出ているのです。

 

そのため、今までみた方では肩の痛みの原因が肩に対して指に力が入りやすいなどの身体の使い方のバランスがよくないことや、お腹周りの力が弱いこと、足の荷重の不均衡からきた方もいます。

 

このようにいろいろな原因で今ある結果につながっているので、肩こりは肩をマッサージすればよくなる…わけではありません。

 

つまり、全身の姿勢、身体の使い方を少しずつ少しずつミルフィーユのようにボトムアップしてよくなっていくのです。

 

痛みの場合、その場で痛みが緩和されることもあります。というか、痛みがよくなる実感をしていただきたいので、改善は感じていただきます。でも、それだけでは戻ります。長年の態癖や代償は変わらないからです。だからいずれ痛みが出てくる。

なので長い目で見て身体の癖自体を変えていく必要があるのです!

 

ミルフィーユのように!

 

*リハビリではどうにもならない痛みはもちろんあります。その場合は医師の判断を仰ぐ必要があります。

Lean in Tokyo で学んだこと3つ!

本日はlean in Tokyo というイベントに参加してきました!!

Boschの森川さん、ワークライフバランスの小室さんをはじめ、社会の第1線で働く女性たちを肌で感じてきました!

ここで学んだこと。

 

①経営者の方はマインドのコントロールがうまい。

これは特に森川さんに感じました。自己承認がとても上手にされていて、聴いててすごく伝わってくるものがありました。この方の言葉だ!という感じ。

そして皆に共通すること、「自分が何者であるかを知っている。」これはパネルディスカッションで登壇されていたチェンジウェーブの佐々木さんも話されていたけど自分と向かいあえている人は少ない。自分と向かい合うというのはその時の感情も含めて、深く対話していくことだと思いました。

 

ダイバーシティは概念。みんながいろいろなことを自分事として捉えることが大事。

まさに他人=自分!

ダイバーシティに向けていろいろな取り組みがされているけど、大切なことは個々の問題を皆で解決しようという姿勢。

みんながみんなに優しくするということ。これって自分を大事にできないとできないこと。簡単に思いやりをもってとか言われることもあるけど、本当に自分を大切にできてないと、ただの自己犠牲になってしまう。

お互いに尊重するって表面的なものでなく、奥に深いものなんだなと思う。

 

③小さなことから一歩ずつやることの大事さ。

夢がある人、夢を諦めた人、現実だけをみて生きている人。

どんな人であれ、等身大の自分がそこにいて自分のできることは限られている。

自分を大きく見すぎていて、目標が高すぎてしまう人もいる。

小さくみてできることしか目標に立たない人もいる。これは目標でなくて予定ともいう。

 

等身大の自分をきちんと見れていると小さな一歩を最速のスピードでこなしているんだなぁ。

 

 

何かピンときて自分と向き合いたいと思った方、体験セッションしています。

*自分と向き合いたい方

*自分の軸をはっきりさせたい方

*自分が何者であるか知りたい方

*正しく目標設定したい方

*自分自身にイライラする方

*自分に自信のない方

一度時間を作ってみませんか??

お問い合わせはこちら

makeyourhappystyle@gmail.com

山岸恵理子

体験セッションは3時間¥6,000となります。

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あなたは何ものですか?私は私であるということ

あなたは何ものですか?

私は〇〇な人間であると心から言えますか?

 

私=〇〇な人間です

 

コーチングでずっと向かいあってきたけど、人から見える自分と自分が見えてると思ってる自分の間に乖離がありました。

 

この間、初対面の人から「あなたは毛穴から懐に入ってくる感じが出てるね」と言われ、はたと気がつきました!

 

その時は毛穴??意味わからないと思ってたけど、つまりはオーラ。

 

懐に入ってくる人=暖かみのある人

 

あれ?私暖かいんだ。

それがわかって腑におちました。

 

元気な人とかアクティブとか言われることはよくありましたが、自分の中ではなんか頑張ってテンションあげてる感覚でした。本当の自分は暖かみのある人なのに、無理して元気に頑張って生きてきました。

 

結果たまにエネルギー切れ起こしてました。

 

暖かみのある人を受け入れた瞬間、楽になりました。

無理に頑張らなくても私は暖かみのある人なんだ。そう思えました。それでいいじゃんて。

自分を明確にするとそんな効果があります。

 

 

あなたは何ものですか?

 

 

体験セッション

makeyourhappystyle@gmail.com

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石原元都知事の記者会見を聞いて感じたこと

利用者さんとラジオを半分くらい聞いていたこの記者会見…何か釈然としない思いが残りました。

 

記者会見記事
http://mainichi.jp/articles/20170303/mog/00m/040/006000c

 

覚えてない…

任せてる…

行政全体の責任…

小池さんに混迷の責任…

 

こんな言葉が並んでましたね。

 

私が思ったこと。

とりあえず、まず自分が素直になるといいよ。

 

みんな都知事がたくさんの仕事を抱えてることも知ってる。

専門家じゃないから、細かいことは託していることも知ってる

いろいろな都庁全体の問題として起きてるのではなかろうかということも感じてる。

実際多忙な中、数年前のこと覚えてないということもわかる。実際覚えられないでしょう。

 

ただ、まずは素直に謝れるところだけ謝ろうよ。

別に全てが石原さんの責任とは思ってないよ。

ただ自分が把握しきれてなかったことが問題を大きくした一因でもあるという事実は認めてもいいのかなぁ。

謝ったら謝ったでまたマスコミさんが大きく書くのだろうけど。

 

それにしても余計なプライドは考え方を硬くするのかしら。

 

プライドもいい方にうまく使うとプロとしての仕事の在り方を定め、質を上げることにつながる。そして誇りを持って仕事に取り組むことができる。本当に誇りを持っている人は間違えたら謝れると思う。

 

本当の誇りって自分をきちんと認めること。自分をきちんと認めて、行動し続けると一段ずつ階段を上がっていけるのだと思う。常にその時その時の最善解を考える!

そう、本当の自分を掘り下げてみていくと素直になれるから逆に伸びるんだろうね。

だから何か燻っている、本当の自分はこんなはずじゃない。なんでこんなにイライラするの?そんなことを感じたら自分と向き合うタイミングなんだと思う。

 

人に責任転嫁するのは簡単だけど、言い訳も簡単だけど、そこに気づいているなら苦しいかもしれないけど向き合ってみるのはいいことなんだろうね。1人じゃ苦しければご一緒に…

 

Conditioning&coaching trainer エリコ

身体と心は繋がってる

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思いを伝えるとスッキリする!

普段みなさんはどれぐらい気を使っているのでしょうか?

あの人はこんなことを思うかもしれない、この場面ではこれを言ってはいけないはずだ…などです。

そのような場面は結構頻繁にありますが、なんて言っていいか、言葉に詰まる場面も多いかと思います。

私はどちらかというと勢い余って言ってしまって、後悔するタイプでしたが…

自分の感情をきちんと言葉にするように意識するようになってから、言葉は意識して伝えないと伝わらないということを実感しています。

そして自分の思いをきちんと伝えると、自分自身も腑に落ちるので行動につながり、自分自身への違和感が減ります。なんとなくスッキリしますね。

自分自身が感情をきちんと伝えることは自分自身にも向き合える事となります。この小さいようで大きな一歩は人生が変わるなと思います。

 

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